2008/05/05 手相鑑定した方の運命の行く末を見る!
手相鑑定を始めて今年で18年目に突入しました。手相鑑定を受けるのが趣味の学生時代から気がつくと自分が鑑定をしていたという一風変わった大学生活を送っていました。
さて、鑑定をしていて思うのは、「全ては必然ということ」これは本当に実感しています。
運命を超えて神秘的とさえ思える日々が続いている手相家まるちゃんです。
ここの所、「何事も出会いが大事」であるとつくづく思い知らされることがありましたので皆さんにお話したいと思います。
一昨年の秋頃、進路を決めかねていた女性Hさん(22歳)を鑑定しました。
「今、働いていないし、この先、どうしたら良いか分からないんです」と言われまして、その不安そうな表情が今でも印象的に残っています。
幸い、私には手相の知識と人事(採用業務が合計9年以上)に関する知識があるので具体的にアドバイスを差し上げました。
その後、しばらく、お会いすることがなかったのですが昨年の7月にたまたま私が訪問した学校で偶然にもお会いすることになったのです。
どこかで会ったことがあるのかな?と思ったのですが他人の空似もあることですし、その場を去ろうとした瞬間に、「手相家の方ですよね!」と先方から声を掛けられてビックリ、やはり、手相鑑定をしたHさんだったのです。
Hさんは昨年の鑑定の時と別人と思える程、生き生きした表情で話しかけてくれました。
話を聞いてみると、私の鑑定を受けた後に、実際に私のアドバイスに従って、ある職業適性検査を受けて自分の適性を客観的に知ることが出来て、ある知識を高めて活躍できるのではないかということを考えられたそうなのです。
それから数ヶ月、ある会社を受験して見事、内定になり、その会社に就職が決まったのです。
これは劇的といえば劇的で、「手相の神様」という存在があればその存在に、見せられた感じが
したのです。
なにしろ、就職に悩む女性が、進路を決めて、実際に志望する会社に就職に決まるまでを絶妙のタイミングで垣間見ることになったのですから。
これは私も励みになります。自ら、私に鑑定後に定期的に鑑定後、幸せになったことを報告してくれる方はかなりの数に上り、毎日、報告のメールを頂いておりますが、こうやって、連絡はなかったけれど結果的には無事に就職が叶い、幸せになったところを知ることが出来たのです。
それを偶然、垣間見ることが出来たわけです。
ですから潜在的に、この方のように、一度鑑定してその後、あまり連絡がないけれど幸せを掴んだ方も相当数いらっしゃるということを教えられたような気がしました。
私の場合は手相鑑定を通じてアドバイスをしておりますが、何か、鑑定を受ける方の運命の一部に入っている(あらかじめ、私の鑑定を受けて幸せになることが決まっている)感じがして不思議な感覚になるものです。
以前、ブログか何かに書きましたが、確かに振り返りますと既に8000名以上の方が鑑定を受けられているわけでその方々の一生のどこかで私の鑑定を受ける日が、決まってあったという言い方も出来るでしょう。
そうすると今後、鑑定をする方々もおそらく何万人もいらっしゃるでしょうから既に、未来で手相家まるちゃんと会うことが決まっている方が何万人も・・・。
こう考えると、運命的な出会いというのは実は、この毎日の鑑定で実際に起こっていることのようにも思えるのです。
手相鑑定による運命鑑定という出会いも実は必然だったようです。
これは不思議ですよ、皆さん。だって今の段階では顔も名前も知らない方々だけど、必ず、いつの日か鑑定しているわけですから。
ここまで書いたところで、たった今、携帯へまた鑑定申込みが入りました。(HPから鑑定の申込みがあると私の携帯へ自動転送するようにしています。1日に何件も申込みがありますが、いつも何か絶妙のタイミングで入ります。)読んでみると初めてのお申込みの方のようです。
手相の神様に「お前が感じていることは本当だよ」って言われているみたいです。
いやはや、運命を超えてこれは「神秘的」とでも言えますね!
2008年5月 5日 21:04
2008/05/04 結局、行動力の勝負なんです
ここのところ、手相鑑定で具体的な結婚の相談が続いておりまして、ふと、昨年の秋に株式会社ブライダル岐阜支社様主催のパーティにゲスト参加をしてきたことを思い出しました。
当初、男性10名、女性10名のお見合いパーティの予定だったとのことですが手相鑑定付きということで告知をしましたら、非常に多くの問い合わせがあって予約が殺到したらしいのです。
結果、会場の都合もあって、全員参加ということは叶わず、抽選で男性17名、女性17名の計34名の参加になりました。
私もさすがに34名の鑑定は倒れてしまうので、もう一人、優秀な手相家を連れていきまして私が18名、もう一方が16名の鑑定をしました。
私は大人数の連続鑑定は「すぴこん」(スピチュアル・コンベンション)等の出場で慣れていますので、集中力も途切れず、しかりと見ました。
多くの方を鑑定して思ったのは、皆さん、とても行動的で積極的な方ばかりで驚きました。これはズバリ生命線と知能線が離れている方が非常に多かったからです。これはいわゆる生命線の離れ型といいます。行動力があってバイタリティがある方の典型的な手相です。
しかも、婚期が近い方ばかりで、さすがだな!と思いました。この方達は、積極的に異性を獲得しようと具体的に、お見合いパーティに参加しているので、実行力が伴っています。
この実行力が、「運を開く絶対条件」といっても過言ではありません。
考えているだけでなく、実際に動いてみることがとても大切なのです。その一歩が人生を変えるのです。
2008年5月 4日 01:05
2008/05/03 手相を鑑定する側の心構えについて
今日は鑑定を受ける側ではなく、鑑定をする側の心構えについてお話したいと思います。
鑑定については私は特に次のような観点が大事であると考えています。
(1)手相鑑定は、受けて「夢」や「希望」を感じ取るものである。
どんな方にも長所があります。短所を気をつけて頂く事も申しますが、基本的にはその方の長所を伸ばしていけるようにアドバイスをします。
また、いろいろ悩みがあっても必ずトンネルを越える時期があるので、その時期を的確に教えてあげることが大切です。
これが逆に鑑定を受けて「夢」も「希望」もなくなってしまうのでしたら、鑑定を受ける意味がないだけでなく、単なる脅しと一緒ですもの。鑑定料を払って嫌な気分になるなんて、それはとてもマズイですよね。
ですから、世の中の運命鑑定に携わる方は一人残らず愛にあふれる方でなければ本来良くないのですが、一部に世の中に誤解を与えてしまう方がいらっしゃるのが非常に残念でなりません。
いったん受けた心の傷の回復はとても難しいので、変なことをいって、惑わしたりしては人の道に外れるということは知っておいたほうが良いでしょう。
(2)運をよくする人物でなければいけない。
私もここは大変気をつかっています。私自身が運が良くないといけないわけです。
せっかく、「夢」や「希望」を与えられる鑑定が出来ても、なぜかその占い師に行くと、途端に運が悪くなったり調子が悪くなっては、お客様が気の毒です。
これも一部ではありますが、このような鑑定師がいらっしゃることは事実です。極端なお話ですが、鑑定師が鬱病では鑑定を受けた方まで暗くなってしまいます・・・。
(3)正確に運命を伝えること
運命鑑定を長年続けていると、直観力が高まることは事実です。
それでも、手相鑑定をしているわけですから必ず、手相をよく見て流年法にて計測することが肝心です。
何の根拠もなくて直感で話をする占い師には気をつけたほうが良いですね。
(やはり一人でも多くの鑑定をすることがポイントです)
(4)その方に合った開運アドバイスを行うこと
これは当然ですが、その方に合ったアドバイスをすることがとても大事です。いつも一本調子のアドバイスではいけません。また、お客様からいろいろとお話を聞いて、答えを導く材料にするのは良いのですが、ただの雑談と思われてしまってはいけません。占いは決して安い金額ばかりではないでしょうから、「雑談」とお客様が思って帰られてはいけません。やっぱりここに来て本当に良かった、心が本当に軽くなった!と心底思って頂かなくてはいけないのです。
と毎日、これらをかみしめるように鑑定に励んでいます。
最近は、占い師さんを鑑定する機会が増えて、鑑定中にいろいろと思うことがありましたので書いた次第です。蛇足かもしれませんが、これが基本中の基本と私は思っています。
2008年5月 3日 00:05