良い影響を受けたからこその人生がある 2009/02/01

 

Coccoの「強く儚い者たち」の歌詞の冒頭で「愛する者を守るため・・・」とあります。

愛する者を守るために・・・手相鑑定で私はよくこんなことをお客様にお話することがあります。

それは「まず、人間は最初に、自分の運を良くすることを考えた方が良いですよ。」というものです。

実に私はそれが最も人生を効率的に生きる方法と確信しています。

 

テクニック的なものは、あとから勉強すれば大丈夫ですが、その人の運が悪かったら、何事もつまづきっぱなし・・・ということになりかねません。

運の良し悪しも、私があまり好きではない表現で「勝組・負組」の話ではないですが、極端に分化されてきていると感じます。

【運の良い人はどんどん運が良くなっていき、運が悪い人はどんどん運が悪くなっていく!】

私は思います。

運が良くなるためには、現状をまず、はっきりと知ることが重要です。

それがポイントだと思うわけです。

そして、素晴らしい鑑定家は、その人の人生をズバリ見抜きます。さらに、自分では考えもしなかったようなアドバイスもくれるものです。

 

最近、いろいろなところで私もインタビューを受けるようになって気がついたことがあります。

私が10代後半で多くの占いを受けて、未来に大いに希望を持った恩返しをしなくてはいけないと!

これは私が占いをなぜ始めたかということを雑誌の対談などでよく聞かれることなのですが、あの若い時分に、多くの素晴しい占い師に会えたことが今の私につながっていることをしみじみ感じるのでした。

これから、その恩返しの日々を終世、貫き通したいと改めて決意した次第です。