ニュージーランドからの電話 2008/12/29
本日は大須店での手相鑑定の最終日でした。明日が一宮店での手相鑑定の最終日で、問い合わせが非常に多かったです。
一宮店は真清田神社のすぐそばですから、「お礼参りに行くのに合わせて手相を見て下さい!」というメールも頂きました。こういう時は便利ですよね!
さて、本日はニュージーランドに大吉方位旅行に行っている名古屋在住のYさんから、携帯に電話をもらいました。
「どうしたんですか?」と聞くと、「手相家まるちゃん先生のアドバイス通り、ニュージーランドに来たら旅行中、楽しくて楽しくして!思わず報告したくなって、電話しました!」とのことでした。
確かに声は非常に弾んでいました。Yさん、良かったですね!
私も一度、ニュージーランドに吉方位旅行で行ったことがあります。季節が逆ですから今は向こうは夏真っ盛り。良い季節です。
私も久々に海外へ足を伸ばそうと、計画しています。予定は来年2月のアメリカです。アメリカで手相鑑定をして来ます。今回は東海岸、ニューヨーク他回る予定でいます。
一白水星は節分以降、久々に東方位が取れますので、私も運気を充電しに行ってきます。ただ、1月、2月と非常に多忙ですので、行けても3月上旬の節変わり前かな・・・と思っています。
2月以外は7月も東方位が良いのですが、それまで待てな〜い(笑)感じです。
手相鑑定で方位についても知っておこう!! 2008/12/25
先日のまぐまぐプレミアムメールマガジンから、皆さんが気になる方位の話題を少し取り上げたいと思います。
私は手相鑑定を長年してきましたが、どうしても「方位についてはお客様の知識を高めて頂きたい!」と強く思います。知らないがばっかりに大変な目に遭うことは避けて欲しいのです。
逆に良い方位を自分で知ることが出来れば素晴らしいです。
最近は「方位30分お値打ち5000円」コースが手相家まるちゃんの中では大変人気がありますよ!
さて、西北方位は普段はなかなか怖くてとりづらい印象があります。
定位が六白金星のところです。
しかし、先日、鑑定にいらっしゃった方は、確か今日、名古屋から西北60度の福井へ引っ越し。
会社を辞めて帰るはずでした。
ところが、会社をやめるどころではないことが起きました。
退職を相談したら、なんと在宅で仕事をしてくれないかと逆に依頼が・・・。在宅で仕事を続けて欲しい!というなんと素晴らしいお返事!があったんです。
この不景気の最中にとも思えるわけですが素晴らしいですね。
福井に帰っても持ち帰りの仕事があるなんて、凄いことです。
これら一連の動きは、吉方位へ行く決めるとと西北の引き立てにあうことの実証にもなりました。
彼女はこの夏に手相鑑定にやってきて方位のこともきちんと理解して、私のアドバイス通りにして開運!方位も私にアドバイスを仰いでいて、このたびの見事な再出発となりました。
やはり、占いは占いですが、確実に運を良くするものとして大切に扱っていきたいものです。
さて、今度は違う話題です。昨日、大須店に宅配便で出版社(著者)から寄贈されたその本の名前は「しゃべる名刺」!
とうとう名刺もしゃべる時代です。いや、しゃべらせよう!(笑)
たまたま、一昨日、大須店を離れた時に宅配便のお兄様から「じゃべる名刺っていう人から届いています!」と携帯が。。。
誰だ、しゃべる名刺は(笑)しかし、しゃべる名刺という人から。。。
という宅配便のお兄ちゃん、大丈夫か。。。
http://item.rakuten.co.jp/book/5916538/
手相鑑定に一度いらっしゃった中野さんの御本ではないですか!
出版、早かったですね〜。いやはやスピード出版、おめでとうございます。
日本実業出版社より先日、発売されたこの本は起業している人、サラリーマン問わず、是非、じっくりと読んでもらいたい一冊です。
実際、かなり読みやすいです。著者の魂が伝わってきますよ!
「口ベタでうまくアピールできない!!」
そんなあなたの悩みをしゃべる名刺が解決します。
著者がどん底での暗中模索の末に編み出した「しゃべる名刺」のレシピを大公開
。
この1枚さえあれば、初対面に強くなる!仕事が舞い込む!売上が上がる!
≪章立て≫
序章 「しゃべる名刺」が起こした奇跡の大逆転劇
第1章 相手の反応がいい名刺、悪い名刺
第2章 「しゃべる名刺」をつくるあなたへの大事な質問
第3章 お客様との距離を縮める「しかけ」はこうつくる
第4章 「しゃべる名刺」のつくり方を徹底解説!
第5章 マイ浪花節が感動を生む!
第6章 名刺交換の極意
第7章 しゃべる名刺の魅力を語る!
◆著者プロフィール
なかの・たかし
名刺アドバイザー。広告や営業販促ツールのデザイナーとして、印刷会社や
デザイン会社勤務を経て、大手機械メーカーの子会社へ。
素人集団だったデザイン部を、マネジャーとして社内成長率No.1に育てる。
そこで、デザイナーの身ながら、部内の専属営業を抜きトップの売上を上げる。
その後、上京し、「コネ無し、金無し、仕事無し」の状態で起業。家のローンと
生まれたばかりの子供を抱えながらも、無収入のどん底状態での暗中模索の末、
「しゃべる名刺」を発明し自身のビジネスを成功させる。
マーケティング・心理学・コピーライティングの理論に裏打ちされた名刺は
「初対面を楽しめるようになった」と大好評を博す。
現在、名刺だけにどとまらず、営業販促のコンサルティングを行い、
クライアントのブランディングのサポートを行ない多くの人からの支持を得ている。
私の気学(方位)事始め 2008/12/18
最近、方位の質問が大変多いので、ご参考までに、本日はまぐまぐプレミアムのサンプル版ということで、さきほど配信したものを若干、編集して掲載します。(毎日、発行しています)
私が「気学」と出合ったのは、18歳の時に田口真堂さんの「気学入門」という一冊の本でした。
18歳というのは早いと思われるかもしれませんが、ちょうど高校を卒業する際で、運良く東京への大学進学が決まった18歳の秋頃でした。確か青春出版社からの発行だったと記憶いています。
この「気学入門」は今から約20年ほど前によく売れていた本です。
今のように沢山、気学の本が出ていた記憶があまりありませんがとても
コンパクトにまとまっていた内容でした。
私は今でも田口真堂氏の本は良い内容であると思っております。
しかし、ここで、私は恐ろしいことを知ってしまうことになるのです。
それは大学へ行く方位、実家〜東京は悪方位だったのです。
今なら、2ヶ月良い方位か普通の方に仮の宿りをつくり、そこから良い方位として東京へ行くことが出来るのですが、その当時はまだまだ学生ですから、分かっていたのですが実行出来なかったわけです。
結局、18歳から11年半、研鑽につぐ研鑽・・・と書けば良いのですが、かなりの苦労をしています。
年盤が悪方位ですと11年半、悪い影響が出ます。
これは様々な気学師が実際に体験しています。
有名な方がいらっしゃいましてお弟子に「方位で本当に運が悪くなるのか実践だ!」ということである人には五黄殺の方位、ある人には暗剣殺、ある方には本命殺とか、自分も含めてお弟子もみんな一斉に悪方位をとったのです!
結果、まあ出るわ出るわ、確かに悪いことばかり続きます。病気になったり事故にあったり、仕事もさえなくなったりしました。
しかし、11年半経った時に、急に霧が晴れたように、それまでの悪い運気から開放されて、素晴らしい開運を遂げたのです。
要するに、「11年半」で自分の持っている悪運が全て出てしまったということなのです。悪いものが出きってしまったということです。
その11年半経って、皆さん、急に有名になったのですから驚きです。
(でも、悪い方位は基本的にお勧めしません。本当に苦労するからです。それをはねのければ開運ますが・・・)