2008/03/28 期末に思う「充実した一年でした」

sakura.jpg

もう早、期末です。仕事もプライベートも充実した一年間でした。これは皆様の温かい声援のお陰です。有難うございます。

先日の東京での鑑定は数ヶ月待たれていた方々を中心に鑑定しましたが、鑑定が出来て私も「ほっ」としています。

東京も桜が咲いていて、とても気持ちが良かったです。今週末は花見日和かと思います。

昨夜は大分から名古屋にいらっしゃったホームページ制作で非常に知名度のある会社の皆さんと手羽先の山ちゃんで大いに盛り上がりました。

数分づつ鑑定いたしまして、新婚旅行の方位を教えてあげたり、他の方にはどの時期に結婚するかなどお酒も入りつつ真剣に見ました。

「社会に貢献したい」という同じ志の方々でしたので、非常に話しやすく、初めて会ったような気がしないほどでした。

「何か世の中に役に立って死んでいきたいよね」と思わず私。ドンドン、手相家まるちゃんを使ってくださいね!(笑)



2007/03/03 ひなまつり~桃の節句

今日は3月3日、ひなまつり。うちには娘はいませんが、不思議に襟を正したくなる日でもあります。

桃の節句の起原は大変古く平安時代に遡るそうです。

昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事だったとのこと。

その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となります。

平安時代、上巳の節句の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。

この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展してゆきます。

時代は下り、室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。

その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りの原型となっていきました。

初節句のひな祭りは、身のけがれを祓う災厄除けの行事です。

ひな祭りは、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、庶民の間にも定着して行ったお祝いです。

ですから単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事、いうなればお雛さまは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなもの。気持ちの問題ですが、省略せずにきちんとお祝いしてあげると良いようです。

身のけがれを祓う行事だったんですね。

日本人の感性は本当に豊かだったんですね。



バレンタインデー

今日は更新がギリギリになってしまいました(汗!)

その理由は明日、会社の大事なセレモニーを担当していて、その準備に余念がなくさきほど帰宅したからです。

今日は2月14日バレンタインデーでした。

またもやいろいろなことを教えられました!

時間的に、もう一方のHPの更新もすぐにしないと連続記録が途切れます(笑)

よって、この後はHPへバトンタッチしたいと思います。

私のHPへ是非、いらっしゃってくださいね♪



8 / 8« 先頭...45678