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2009年の手相鑑定がスタートしました 2009/01/04

本日から手相鑑定がスタート!11時から18時過ぎまで休憩なしのノン・ストップで手相中心に拝見しました。

11時からの方は紫微斗数とアストロ風水鑑定での1時間鑑定でした。やっぱり年始の一番最初のお客様は、どんな方かな〜と楽しみにしておりました。そうしましたら、なんと命宮が「紫微星」ではありませんか!気品があって、万時にうまくいくという最も素晴しい星をお持ちでした。素晴しいですね。

紫微斗数は中国・台湾で最も人気のある占いのひとつです。私も長年研究してきまして、昨年11月より本格的に鑑定を開始しました。

私の場合、西洋占星術もそうですが、手相を本格的に学び始めた19歳頃から、多くの占術に興味を覚えて、一通りやってきました。ですから、年季という意味では18年ほどになります。

その間、有名人の命式や友人、知人の命式などをずっと拝見してきて、長くみてきた分、オリジナルの味が出てきていると思います。

以前も書いたことがありますが、修行期間は長ければ長いほど、その後で世の中に出ても、長く活躍できることを若いころに古典で学んで、自分は一時の消耗品のような占い師には絶対にならない!と心に誓って、ここまでやってきましたのです。

さて、うんちくはここまでにしましょう。年末年始はたっぷり充電出来ましたが、今頃になって筋肉痛でなかなか大変です。というのも、年末年始はずっとサッカーをやっていたからです。もう、足がボロボロです(笑)ちょっとスポーツをやり過ぎたかな〜と反省モードです。

といいつつ自宅ではwiiフィットで、ますます筋肉を刺激中です。目指せ!ベスト体重!(笑)

(鑑定で沢山しゃべるのですが、しゃべるだけではカロリーは思ったほど減らないのです・・・)



仕事運の良い方ばかりが集まった手相家まるちゃんの仕事納め 2008/12/30

手相家まるちゃんの仕事納めは本日でした。手相鑑定3件、紫微斗数占いが3件、アストロ風水鑑定が2件といった内訳でした。

驚くことにお客様の共通点は、命式が仕事運が良い方ばかり。紫微斗数占いでは財ハク宮に紫微星や天相星が入っている方が多く、私よりも凄い命式だなぁ〜と感動していました。

また、お客様のお名前が「恵」という漢字が入る名前が勢揃い!縁起も良かったです。


ところで、今日の鑑定は、とても感動しました。岐阜市在住の姉妹のお話です。

お姉さんを思いやる優しい妹さんの手相は、やはり優しい手相でした。

お姉さんの手相の画像をお持ちになって、「いかがでしょうか」と。

ご本人さんの手相は少し時間が足りなかったのですが、とにかくお姉さんの手相を見て欲しいということでしっかりと見させて頂きました。

普段、通信鑑定(電話鑑定)でデジカメの画像やFAXで手相を送ってもらっておりますので、慣れていますから、その場でじっくりと見させてもらいました。

これからドンドン開運することになっていて、良い意味で驚きの連続だったようです。

この優しい妹さんの手相はいわゆる親友や家族を大事にする感情線の持ち主でした。

やっぱり手相に出ていますね。

その優しさに私も癒されました。また、その妹さんとご一緒に鑑定を受けた方もその相でした。

類は友を呼ぶ典型的な例ですね。

鑑定通りにドンドン幸せになってもらいたいですね!私も気分良く年内の鑑定を全て終了することができました。有難うございました! 



手相家まるちゃんの「紫微斗数占い」知ってますか? 2008/11/25

最近のまぐまぐプレミアムメルマガで「紫微斗数」について記述したものが、非常に好評でしたので今日はこちらを掲載しようと思います。

最近の私の鑑定では手相、西洋占星術についで「紫微斗数」がとても人気です。本日はその紫微斗数について簡単にまとめてみたいと思います。

東洋系の占術では、風水、手相、人相など形で占う「相」、それから易にみられるような事柄や事件を占う「卜占」(ぼくせん)、また、生年月日時から運勢を占う「命理」といった3種類の占いが代表的なものです。

この中でもアジアで最も人気がある占いが、実はこの紫微斗数なのです。中国では四柱推命以上に人気があると言われています。

日本ではあまりなじみがない占いの種類ですが、この的中率は他の占いの比ではないと言われる占いです。

なぜなら、248000通りのパターンからその方の運命を導きだすからなのです。

ベストセラーの血液型本を読まなくても血液型は数種類、細木数子氏の占いでもプラス、マイナスに霊合星を含めてもおそらく30種類以下、方位にいたっては9つの星を用いて占います。

それに比べて248000通りですから、圧倒的にその独自性が分かるというものです。

紫微斗数は中国の宋の時代に誕生したというのが一般的な認識です。言い伝えによりますと仙人がこの驚異的な占いを生み出したとも言われています。

ある意味、混沌とする誕生秘話があるのですが、この占いの体系は、後世「紫微斗数全書」という本にまとめられることになります。

この占いはホロスコープと同じように出生時刻が分からないと、出せません。また同じように天体の動きで占うものですが、実際にはない星(虚星)も使うので、なかなか日本人にはなじみが薄くなる結果になったのかもしれません。

なんと100以上の星を使います。西洋占星術では主に太陽系の惑星10個あるいはそれに小惑星を含めても、さすがに100には届きません。

その100個以上の星を使って命盤を出した歴史があります。ただし、現在では39個の星で充分に詳細な運命を出せるようになっています。

先日の鑑定でもお客様に驚かれたのですが、「仕事は銀行などの金融機関に縁がありますね!」と私。

そうしましたら、「経理やってます。金融機関はかつて受けたことがあるんです。銀行に・・・」とかえって来ました。

お金に関係する仕事をすることになっていましたので、そのままお伝えするとこういうお返事でした。
11月に入って既に20名以上の紫微斗数鑑定を行っていて、毎回、お客様に驚かれます。

圧巻なのは子供の性別がよく当たっていることと、どうしたら金運が出てくるかなども明快に出てくることです。

さすが中国でも最も信頼される占いのひとつです。元々、中国の方は非常に細かい占いが好きですが、易にも勝るほどの人気だそうです。

なお、金運のスイッチは実はホロスコープでも分かります。このあたりは西洋の雄、東洋の雄と両方を讃えなければいけないですね。

多くの精密な占術で総合鑑定を行う東京・大阪の鑑定および一宮店限定の鑑定が人気な理由も、やはり精密な結果が出てくるからではないか・・・と私は分析しています。 



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