[丸井通信] 人はみな、天命を生きている

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丸井章夫 オフィシャルメールマガジン



[丸井通信] 2026.9.14 配信



『 人はみな、天命を生きている 』



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みなさん、いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。



本日のコラムは「人はみな、天命を生きている」です。





■これからの鑑定・イベントなどの予定



9月18日(金)プロ手相家養成講座in福岡(平日午後 開催版 1回目 募集中)



9月19日(土)午後、プロ手相家養成講座in東京(3回目)



9月20日(日)東京鑑定(中央区の会議室にて 受付中)



9月27日(日)12時〜15時 伊勢神宮(外宮)神秘口伝会&秘法会(伊勢パールホテル2階会議室にて)



10月 3日(土)福岡でてとて先生とコラボセミナー(天神駅より3分の会場にて13時〜17時 受講料15000円 募集中)

         https://sgfm.jp/f/tetotemarui1003



10月13日(火)山口先生の講義と出口王仁三郎のようわんの水を飲む会(黎明編)東京開催(募集前)



12月11日(金)山口先生の講義と出口王仁三郎のようわんの水を飲む会(黎明編)大阪開催(募集前)





■鑑定については以下よりお問い合わせ下さい!



https://heartland-palmistry.com/yoyaku-mail.html



鑑定予約やお問い合わせの電話は 070−4189−5302 でも承っています。



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■ 人はみな、天命を生きている

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本日のコラムは「人はみな、天命を生きている」です。



先日、名古屋で山口先生をお招きして「ようわんの水を飲む会・黎明編」を開催しました。



この日、私は今までの人生の中でも、最も感銘を受けたと言ってもいいほどのお話を聞きました。



テーマの一つは、昭和11年に起きた「二・二六事件」。



昭和天皇、当時の総理大臣、事件に関わった人々、そして、その後の日本の運命……。



ここでは詳しく書くことができないお話がたくさんあります。



山口先生ご自身が体験された、信じられないような出来事についてもお聞きしました。



それは単なる歴史の話でも、不思議な話でもありませんでした。



私が最後にたどり着いたのは、



「人はみな、天命を生きているのではないか」



ということでした。



二・二六事件の際、侍従長だった鈴木貫太郎は襲撃を受け、瀕死の重傷を負います。



ところが鈴木貫太郎は一命を取り留めます。



そして約9年後。



日本が戦争を終えるという、歴史上極めて重大な時に総理大臣となります。



もし、あの時亡くなっていたら――。



もちろん、歴史に「もし」はありません。



けれども私は、このお話を聞きながら考えずにはいられませんでした。



人の命には、その時には本人にも分からない「続き」があるのではないか。



「なぜ自分はこんな経験をしなければならないのだろう」



人生には、そう思う出来事があります。



けれど、その答えが出るのは一年後とは限りません。



五年後かもしれない。



十年後かもしれない。



鈴木貫太郎の場合、その命がつながった意味が歴史の表舞台に現れるまで、およそ9年の歳月がありました。



だからこそ、今、自分の人生に起きていることだけを見て、



「これは意味がない」

「自分の人生はうまくいっていない」



と決めつけなくてもいいのかもしれません。



まだ「続き」があるからです。



実は今回、東京と大阪でもこの「黎明編」を開催するか、私は少し迷っていました。



そんな時、山口先生がおっしゃいました。



「参加する人数は少なくても良いので、この話はご縁のある皆さんにお話ししていかなければならないと思っています」



この言葉を聞いて、私も吹っ切れました。



そうか。



人数ではないんだ、と。



必要な人に、必要な時に、この話が届けばいい。



そこで東京と大阪でも従来から人気のある「初級編」ではなくニ・ニ六事件のお話がある「黎明編」を開催することにしました。



私自身、このお話に出会ったことで、「自分は何のために生きているのだろう」



ということを、あらためて考えました。



天命とは、最初から自分にハッキリ見えているものではなく、



人生を生き抜いた後に振り返って初めて、「ああ、このためだったのか」



と分かるものなのかもしれません。



あなたの人生にも、まだ意味の分かっていない出来事があるかもしれません。



でも、その答えはまだ出ていないだけなのかもしれません。



人生には「続き」があります。



そして、その続きの中にこそ、あなたの天命が待っているのかもしれません。







そして、ここからは少し不思議な話です。



実は今、私がもう一つ強く感じていることがあります。



それは、



「人生には、自分から新しい波を起こす時も必要なのではないか」



ということです。





9月27日、伊勢神宮・外宮で「神秘口伝会&秘法会」を開催します。



なぜ今、伊勢なのか。



調べれば調べるほど、今回の日程には不思議な重なりがあることに気づきました。



今、伊勢神宮では第63回式年遷宮へ向けた大きな営みが始まっています。



式年遷宮は20年に一度、御社殿などを新しくし、神様に新宮へお遷りいただく大祭です。



なぜ20年なのかについては、定説がありません。





でも私は、そこに一つのメッセージを感じてきました。



それは『人も20年に一度、新しい波をつくりなさい』というメッセージです。





人生が壊れてから変わるのではない。



まだ大丈夫なうちに、次の人生をつくり始める。



これこそ伊勢の「常若」の思想から、私たちが学べることではないでしょうか。





そして今回の開催日は9月27日。



9月=9



27日=2+7=9



会場定員27名=2+7=9



第63回式年遷宮=6+3=9



なんと、「9・9・9・9」!!



9月9日の「重陽」は、9が二つ重なる日です。



今回は数字だけを見れば、その「9」が四つ重なります。



もちろん、これは私なりの数字の読み方です。



でも、ここまで重なると私はどうしても気になってしまいます。



しかも9月は実りの季節。



外宮の御祭神・豊受大御神は、天照大御神の御饌を司る神様です。



そして私たちが集まる9月27日のわずか3日後、9月30日には、神嘗祭を前に神宮で「大祓」が行われます。





実る。感謝する。祓う。そして、新しくなる。



これはまさに、「人生の式年遷宮」なのかもしれません。



あなたは次の20年に、どんな新しい波をつくりますか?



9月27日の伊勢では、そんなことも皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。





そして外宮について「これは皆さんにもお話ししたい」と思う、さらに不思議な話がいくつあります。



豊受大御神とは、いったいどのような神様なのか。



なぜ多賀宮には「荒御魂」が祀られているのか。



そして、世界的に知られたある人物が、多賀宮で体験したと伝えられる不思議な出来事とは――。



この続きと、当日行う秘法の内容については、明日の丸井通信で詳しくお知らせします。



そして明日配信のメルマガから、9月27日「伊勢神宮(外宮)神秘口伝会&秘法会」



いよいよお申し込みを開始します。



(秘法会はキョウカ先生にお願いしております)







ご縁がある限り、運がよくなる方法(開運)の最短の方法をこれからも真剣に書いていきます。



今回も最後まで長い文章を読んで頂いて、本当に有難うございました!!



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