[丸井通信] 松下幸之助が絶体絶命だった時のお話
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丸井章夫 オフィシャルメールマガジン
[丸井通信] 2026.8.20 配信
『 松下幸之助が絶体絶命だった時のお話 』
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みなさん、いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。
本日のコラムは「松下幸之助が絶体絶命だった時のお話」です。
■これからの鑑定・イベントなどの予定
8月21日(金)名古屋鑑定(15時以降で若干、空きがあります)
8月22日(土)9時〜14時 東京鑑定(中央区の会議室 9時〜11時に空きあります) 午後、プロ手相家養成講座(東京2回目)
8月23日(日)横浜鑑定(募集中です)
8月30日(日)椿大神社イベント(椿大神社神秘口伝会&キョウカ先生による秘法会 募集中)
9月11日(金)山口先生の講義とようわんの水を飲む会(黎明編)名古屋開催(募集中:現在4名 残席16名)
https://www.kokuchpro.com/event/3dc4ea53fa4d789e780ee0ca018b288d/
9月12日(土)名古屋にて坂田先生とコラボセミナー(名古屋駅の太閤口より徒歩5分の会場 13時〜16時 募集中)
https://sgfm.jp/f/nagoya20260912
9月18日(金)プロ手相家養成講座in福岡(平日開催版 1回目)
10月13日(火)山口先生の講義とようわんの水を飲む会(黎明編)東京開催(募集前)
12月11日(金)山口先生の講義とようわんの水を飲む会(黎明編)大阪開催(募集前)
■鑑定については以下よりお問い合わせ下さい!
https://heartland-palmistry.com/yoyaku-mail.html
鑑定予約やお問い合わせの電話は 070−4189−5302 でも承っています。
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■ 松下幸之助が絶体絶命だった時のお話
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「経営の神様」と言われた松下幸之助氏ですが、当然ながら最初から何もかもうまくいっていたわけではありません。
むしろ調べてみると、何度も「これはもうダメなのではないか」という危機に遭遇しています。
その中でも私がすごいなと思う話があります。
1929年(昭和4年)のことです。この年、世界恐慌が起きました。
日本でもその影響から企業の倒産や工場の閉鎖などが相次ぎ、かなり大変な時代になっていきます。
当然、松下電器もその影響を受けました。
それまで順調だった商品の売上が、なんと半分以下になってしまったそうです。
ところが工場では商品を作っていますから、売れない商品がどんどん倉庫に積み上がっていきます。
12月頃には倉庫がいっぱいになり、もう製品を置く場所さえない状態になってしまいました。
これは経営者だったら、かなり怖いと思います。
売れない。
でも人件費はかかる。
商品だけが増えていく。
しかも、このとき松下幸之助氏自身は病気で療養中でした。
そこで会社の幹部二人が幸之助氏のところへ相談に行きます。
そして、この危機を乗り越えるためには、
「従業員を半分に減らすしかありません」
という趣旨のことを伝えました。
当時の松下電器の従業員は約300人だったそうです。
皆さんだったら、どうしますか?
会社を潰してしまったら、全員が職を失います。
だったら半分の人には申し訳ないけれど、会社を存続させるために人員整理をする。
これは経営判断としては十分考えられることです。
ところが松下幸之助氏は、それをしませんでした。
「一人も解雇しない!」と決めたのです。
では、どうしたのか。
工場の勤務を半日にして、生産量を半分にする。
ところが、給料は全額支払うことにしました。
その代わり、社員には在庫商品の販売に全力をあげてもらうことにしたのです。
私はこの話を知ったとき、「これはなかなかできないなあ」と思いました。
だって、その時、会社は絶体絶命なんですよ。
会社に余裕があるときに、「社員を大切にしましょう」と言うのは簡単です。
ところが会社そのものが危なくなっているときに、それを実行できるかどうか。
ここがすごいところだと思うのです。
そして、さらに面白いのはこの後です。
自分たちを解雇せず、給料も全額払うという幸之助氏の決断を知った社員たちは大いに奮起しました。
みんなで在庫を売ることに全力を尽くします。
すると、なんと約2か月後。
山のように積み上がっていた在庫が全部なくなってしまいました。
それどころか、その後は半日操業から通常の生産に戻しても追いつかないくらい注文が入るようになったそうです。
私はこの話には、開運にも通じる大きなヒントがあるような気がします。
人間は絶体絶命になると、「何を切るか」を考えます。
お金がないから、これをやめよう。
仕事がうまくいかないから、人を減らそう。
余裕がないから、人との付き合いを減らそう。
もちろん、それが必要な場合もあります。
でも、松下幸之助氏は逆だったんですね・・・。
絶体絶命のときに、「何を守るか」を考えた。
ここが私はとにかくすごいと思います。
そして、守ったものが「人」だった。
その結果、今度はその人たちが会社を守ってくれたわけです。
人生でも同じかもしれません。
うまくいっているときよりも、
うまくいかなくなったときのほうが、
その人が本当に大切にしているものが分かります。
お金なのか。
信用なのか。
家族なのか。
仲間なのか。
自分の信念なのか。
人間というのは、余裕がなくなると本性が出ると言います。
だったら逆に、
絶体絶命のときこそ、自分が何を大切にする人間なのかを決めるチャンス
なのかもしれません。
私は、ここに松下幸之助氏が後に「経営の神様」と呼ばれるようになった理由の一端があるように思います。
単に電化製品をたくさん売ったからではない。
苦しいときに何を選ぶか。
そこで普通の人とは違う選択をした。
そして、その選択に人がついてきた。
だから大きな会社になっていったのでしょう。
今、仕事や人生でちょっと苦しい状況にある方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方には、
「どうやったらこの苦境から逃げられるだろう?」
だけではなく、一度、
「こんなときだからこそ、自分は何を守りたいのだろう?」
と考えてみていただきたいと思います。
もしかすると、その答えの中に、次の道があるかもしれません。
そして今回、松下幸之助氏について調べていて、もう一つ面白いことを知りました。
後年、松下幸之助氏が椿大神社への参拝を重ねるようになったとされるのは、昭和41年(1966年)。
調べていて私も驚いたのですが、
なんと、この1966年も「丙午」だったのです。
そして今年2026年も丙午。
ちょうど60年ぶりに巡ってきた丙午ということになります。
もちろん、松下幸之助氏が「丙午だから椿大神社へ行った」という記録があるわけではありません。
偶然と言ってしまえば偶然です。
でも、こういう偶然を知ると私は俄然、面白くなってしまいます。
この話については、明日以降でまた改めて書きたいと思います。
8月30日に私が椿大神社へ行ったときには、松下幸之助氏のことを思いながら、改めて境内を歩いてみたいと思っています。
経営の神様と呼ばれるほどになった人にも、絶体絶命のときがあった。
そして、そのときに選んだ一手が、後の大きな発展につながった。
そう考えると、絶体絶命というのは、人生の終わりではなく、
後から振り返れば「人生が変わった場所」になることもあるのかもしれません!
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■ 椿大神社にてキョウカ先生とコラボセミナー開催します!
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今回は「天の時が来たり」ということで三重県鈴鹿市の椿大神社にて
8月30日(日)にキョウカ先生とコラボセミナーを開催します!
開催理由は、丙午の今年を日本が乗り切るために大いなるご神徳を
皆さんが得るためで、先日の京都の石清水八幡宮に次ぐ五行のところ
でいうところの「水」の神さまでもあります。
椿大神社は全国の猿田彦神社の総本社で大変由緒正しい神社で有名ながら
そのご神徳については謎につつまれている神社でもあります。
今回の神秘口伝会では、椿大神社の秘密を参加者の皆さんにお伝えします。
この神秘口伝会の内容を知って参拝することにより、
今まで以上に神社の神さまに通りやすくなります。
今まで様々な神社で神秘口伝会を行ってきましたが、
今回の椿大神社はかなり意外な内容かつ人によっては衝撃的と思える内容で
私自身も大変驚いています。
(今、祀られている神さまが、人間だった時、どの時代の誰だったのかまで
読み取ることが出来ています)
一般的には道開きの神、神導きの神と言われています。
しかし、それがいったいどのような意味なのか、どのような働きなのかは
普通では分からないでしょう。
今回は「招龍の伝」と神秘口伝会を命名している理由の一端もそこにあります。
また、椿という名称があるからと言って神社の境内に椿があるということでも
ありません。その名称の由来はある天皇が夢で見たことからその名称につながっていますが
なぜ「椿」の夢を見たのかその理由を知る人は皆無です。
その夢の意味も今回、明かすことにいたしました。
参加される方は、ある意味、夢のようなパワーが授かることになっていて
どうしてそのような夢のようなパワーを授かれるのか、その秘密もお伝えします。
また、生前、熱心に椿大神社に参拝されていた経営の神様とも
言われた松下幸之助氏の霊もこの神社のある場所にいらっしゃいます。
(松下幸之助氏は優秀な経営者だけでなく、大変、知的な方でもいらっしゃいました。
その知性は五行で言うと「水」になります。)
ですので、松下幸之助氏のファンの皆さんや、経営者の皆さんには
是非とも参拝して頂きたいとも考えております。
今回は13時15分から14時まで神秘口伝会を行ってから、
すぐに神社で参拝を行います。
その後、キョウカ先生による秘法会を開催して、16時発のバスで
近鉄四日市駅まで移動して、懇親会を行います。
秘法会は14時45分から15時45分まで行います。
今回は4つの秘法をキョウカ先生に行っていただきます。
(1)猿田彦・天命道開き秘法
― 人生の行く手を開き、本来進むべき道へ導かれる ―
(2)松下幸之助・一年繁栄守護秘法
― 一年間、仕事・商売・豊かさの繁栄を祈念する ―
(3)神導赤糸・良縁結び秘法
― 神の導きによって、結ばれるべき人との赤い糸を結ぶ ―
(4)猿田彦・先見災厄去る秘法
― 先々の危険を察知し、災害・事故・思わぬ災厄を遠ざける ―
という内容で、物具(ものざね)として神社のお守りを各秘法につき一つお渡しいたします。
どれも素晴らしい秘法です。
(1)猿田彦・天命道開き秘法では天命を覚醒するエネルギーを得られます。
(2)松下幸之助・一年繁栄守護秘法では松下幸之助氏の霊と太くつないでいただけるのでお勧めです。
(3)また、恋愛・結婚に関する良縁を祈願する場合、愛知・三重・岐阜周辺では
この椿大神社が最も強いエネルギーを持っていることが判明しましたので
神導赤糸・良縁結び秘法は良縁を望む方には強くお勧めできます。
(4)また、先々の災難を避けるのが得意なご神徳があり、それを宇宙秘儀でキョウカ先生に
繋げてもらえる(4)猿田彦・先見災厄去る秘法は特筆すべき秘法です。
※受講料はそれぞれ11000円です。
今回はZOOM視聴はなく、会場参加 or 後日、動画視聴になります。
会場は椿大神社の椿会館・小会議室になります。
また、会場参加は会場の都合で「限定18名」となりますので
現地で参加したい方は、早めに申し込みくださいませ。
神秘口伝会は通常11000円ですが、今回一人でも多くの皆さんに受けていただきたいので
8000円にしております。
秘法会はそれぞれ11000円です。
◆申し込みはこちらよりお願いします。 https://sgfm.jp/f/tsubaki2026
※懇親会希望の方は当日、受付にて5000円をお支払いください。
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■ 編集後記
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椿大神社イベントの現地参加申込みは満席になりました!
現地参加したい方は「現地参加キャンセル待ち希望」と連絡をお願いします。
申込みフォームのほうは現在、「後日、動画視聴」のみとなっておりますが
動画視聴もとても人気がありますので、お勧めです!
P.S.
野球好きの私は今日は甲子園、準決勝2試合ともテレビで観戦しました。
手に汗握る展開も明後日の決勝で終わりになりますが、秋の気配も感じる今日この頃ですね。
8月23日(日)横浜にて鑑定を行うことにしました!(横浜駅近くの会議室です)
現在は10時〜11時、13時以降に空きがあります。
受けたい方はお気軽にご連絡ください。
ご縁がある限り、運がよくなる方法(開運)の最短の方法をこれからも真剣に書いていきます。
今回も最後まで長い文章を読んで頂いて、本当に有難うございました!!
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