[丸井通信] 私はこの6時間を、一生忘れません。
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丸井章夫 オフィシャルメールマガジン
[丸井通信] 2026.10.7 号外
『 私はこの6時間を、一生忘れません。 』
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みなさん、いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。
今日は、どうしてもお伝えしたいことがあり、号外を書いています。
来週の火曜日 10月13日に東京で開催する
「出口王仁三郎の耀わんの水を飲む会【昭和秘史編】」
についてです。
私はこれまで本当に沢山の講演やセミナーを受けてきました。
自分自身も長年、人前で講義をしてきました。
その私が、「今まで生きてきて、一番感動した講義かもしれない」
と思ったのが、先日の名古屋での山口隆之先生の黎明編
つまり今回の昭和秘史編でした。
大げさに書いているのではありません。
前回、名古屋でこの講義を受けた時、参加された皆さんが感銘を受け、
涙を流されたのです。
もちろん、「悲しい話だったから」ではありません。
6時間かけて、昭和という時代の点と点がつながっていく。
二・二六事件。
戦前の日本。
戦争。
戦後。
歴史上の人物たち。
そして、
出口王仁三郎。
山口先生夫妻。
最初はバラバラに見えていたものが、山口先生のお話を聞いているうちに、
一本の線につながっていくのです。
そして不思議なことに、歴史の話を聞いているはずなのに、
最後には「では、自分は何のために生まれてきたのだろう?」
というところまで行くのです。
私は以前、山口先生にこんな質問をしました。
「この講義を受けると、参加者にはどんなメリットがありますか?」
すると山口先生は、こう答えられました。
「人生とは何か、歴史とは何かが分かります。自分がなぜ生まれてきたのかも分かります」
正直、最初に聞いた時には「そこまでの講義なのかな?」
という気持ちも少しはありました。
ところが、本当に、その通りだったのです。
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■ 歴史を知る会ではありません
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今回扱う大きな入口の一つが「二・二六事件」です。
でも、二・二六事件の勉強会をするわけではありません。
なぜ、あの事件は起きたのか。
なぜ、あの時代の若者たちは命まで懸けたのか。
その背後に何があったのか。
そして、なぜその物語が出口王仁三郎へ繋がっていくのか。
学校で習った昭和史とは、全く違う景色が見えてくるのです。
さらに今回、ただお話を聞くだけではありません。
「月光」「十和田」「弥勒」
この3種類の大変貴重な耀わんを、実際に体験していただきます。
耀わんを見る。
耀わんに触れる。
そして、
耀わんに入れた水を実際に飲む。
さらにその水を「種水」としてお持ち帰りいただきます。
それをご家族に飲んでもらったり、お風呂に一滴入れたり、それで洗顔したり
様々な使い道が存在しています。
私は思うのです。
世の中には、あとから本を読めば分かることがあります。
YouTubeを見れば分かることもあります。
インターネットで検索すれば、いくらでも情報が出てくる時代です。
しかし、その一方で「その場所に行かなければ体験できないこと」
が確実に存在しています。
今回の昭和秘史は、まさにその典型的な講義なのです。
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■ こんな方には来ていただきたいです
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もし今、
「これからの人生をどう生きようか」
「自分は何のために生まれてきたのだろう」
「日本という国のことを、もっと深く知りたい」
「出口王仁三郎という人物がなぜこれほど語り継がれるのか知りたい」
そんなことが少しでも心にあるなら、私はぜひ参加していただきたいと思います。
逆に、単に歴史の年号や事件を覚えたい方には、この会は向いていないかもしれません。
これは「知識を増やす6時間」ではなく、「人生を見る目が変わる6時間」だからです。
そしてもう一つ。
今回のお知らせを読んで、なぜか分からないけれど「ちょっと気になる」
と思った方。
私は、そういう感覚を大切にしてほしいと思っています。
こういう会との出会いは、理屈では計り知れないことがあるからです。
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■ 私は東京でもう一度、この感動を皆さんと共有したいです
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前回、名古屋で受講した私は、講義が終わったあと、
「これはもっと多くの人に聞いてほしい」と心から思ったのです。
山口先生の講義の集大成とも言える内容です。
しかも、今回は特別に初級編・中級編を受けていない方でも大丈夫です。
初参加の方にも分かるように、山口先生がお話しくださいます。
10月13日。たった一日の6時間です。
でも、その6時間の中の一つの言葉が、その後の10年、20年の人生に残ることがあります。
「あの日、あの話を聞いておいて良かった」
数年後に、そう思っていただける一日になることを約束します。
10月13日、東京・新富区民館(最寄り駅は八丁堀駅)でお待ちしています。
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出口王仁三郎の耀わんの水を飲む会【昭和秘史編】
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■日時
10月13日(火)
受付 10時45分〜
開始 11時
終了 17時
■会場
新富区民館 6号室
(東京都中央区新富1丁目13-24)
最寄り駅:八丁堀駅より徒歩4分
■受講料
17,000円
■懇親会
希望される方は、当日受付にて5,000円をお支払いください。
※懇親会費は事前に振り込まないでください。
■お申し込み
https://www.kokuchpro.com/event/076c3cee318232e97888265852f8beb2
最後に。
私は占いや運命学の世界に長く関わってきました。
だからこそ、「人には、人生の節目で出会うべき話がある」と思っています。
その話を聞いた翌日から、何もかも突然変わるわけではありません。
しかし、自分の人生を見る角度が変わる瞬間は確実に存在しています。
すると、過去の意味まで変わって見えることがあります。
「あの出来事は無駄ではなかった」
「あの人との出会いにも意味があった」
「自分がここまで生きてきたことにも意味があった」
山口先生の今回のお話には、そんなところまで人を連れていく力があると、
私は確信しています。
だから今回は、私から少し強めに言います。
もし迷っている方には、来ていただきたいです。
10月13日。
会場でお会いできることを、
心から楽しみにしています。
丸井章夫
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