名古屋から東南60度は御前崎、八丈島、グァム、サイパン、ニュージーランドなどがあります 2011/01/24

本日で、ちょうど私の自動鑑定予約システムのご登録者の人数が「2000人」になりました。

2008年の10月からこのシステムを利用しておりましたので、2年2ヶ月で2000人ですね。

2000人というと、かなり多い数字のようにも感じますが、日割計算しましたら

1日に2.5人の方が登録されていることになります。

なるほどぉ~。でも、実際に、その位ですね。「会員ID取得依頼」という件名で、私のメールアドレスに入ってくるのも、その位ですものね。

他の占い師さんの予約システムの会員数がどれくらいか知らないので、比べる手段がありませんが

実数2000人で、実は最高でおひとり「12回」も受けていらっしゃる方がいるので結構な人数分を鑑定していることになると思います。

私は独立してからすぐに、愛知県を中心とした不況で苦しむお客様を多くみてきました。

絶対に、この愛知、三重、岐阜を中心としたお客様の幸せを支援して、この地域から日本を良くするんだ!という強い気持ちが自分を支えてくれています。

 

さて、つい先日、あるお客様から面白いお話を聞きました。

私はいつも鑑定の冒頭で「どうやって私の鑑定を知ったのか」聞いています。

その時に、「友人が、まるちゃん先生の鑑定の通りの人と結婚したので、私も来ました」

「いろいろな霊能者を回っても全然、当たらないのに、彼女の結婚を時期やどんな人か当てたのはまるちゃん先生一人でした」

と言われました。

それで「私はその時に何って言ってたんでしょう?」と聞きましたら

「遠方に嫁ぎますよ。しかも、経営者、あるいは経営に縁がある方です。」と言っていたそうです。

結果は、私のアドバイス通りに吉方位旅行にグァムかサイパンに行って、そこで、東京在住の会社の御曹司と知り合い、相思相愛で1年以内に結婚したそうです。

本当に良かったですね!

 

ちなみにその結婚されたお客様は、愛知県在住でした。

私はその時に東南60度への吉方位旅行をお勧めしました。

名古屋からは東南60度というと、正直、なかなか良い場所がありません。

あえて言えば、静岡県の御前崎が名古屋から120km離れた場所ですので、「何もないところですが。。。海は綺麗ですよ!」(苦笑)と勧めます。

ここまで書いて思い出しましたが、つい2日前にいらっしゃった技術系の会社の社長さんにも、昨年の名古屋テレビ収録の際の手相鑑定で、静岡県の御前崎を勧めていて、

それから1年経って、この不景気の中、社長さんの企業は取引先から多くの注文を受けて発展中!とのこと。

1年ぶりの鑑定で、非常に感謝されました。

(その社長さんは、今度はアストロ風水鑑定を受けられて、関西に大変良い場所があることが分かって今度は関西に攻めるそうです。)

 

御前崎より遠方となりますと、八丈島をお勧めします。

ここは名古屋から300kmもあり、距離的には充分な場所です。

名古屋から相当、八丈島にお客様が行っていて、ある旅館では、私の名前が有名だとか(笑)

あるお客様が「そのうち、八丈島の名誉市民みたいな何か賞をもらえますよ!」と笑っていました。

「愛知県在住の八丈島観光大使」も悪くありませんね(笑)

 

名古屋から海外ですと、グァム、サイパンが入ってくるんです。

「えっ?!グァム、サイパンって南じゃないんですか」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

それはなぜかというとドクターコパさんの本などには、東京から見ているので

そこを南と記載されることが多いようなんですが、名古屋から見たら、グァム、サイパンは東南60度で全く問題がないんです。

わざわざ、1万km以上離れたニュージーランドまで行く必要はないんですね。

(もちろん、ニュージーランドは距離的に、最高ですが)

また、グァムとサイパンではどちらが良いかということですが、可能であればサイパンをお勧めします。

というのも、サイパンのほうがより東南の中でもその方位の中央寄りだからです。

グァムは東南には入りますが、結構、南寄りなのです。

あと、お客様によると、私は行ったことはありませんが、グァム島とサイパン島の間に

「ロタ島」というところがあって、かなり良いところだそうです。(詳しくなくってすみません!)

今年の節分以降も東南が吉方位になる方は、一白水星、二黒土星、五黄土星、七赤金星と多いので、恋愛や結婚、あるいは信用力アップにぜひ使ってみてくださいね。

 

このように方位は、それぞれの場所からきちんと計測してくださいね。

ハワイは特にそうですね。北海道から見れば、東南60度でも、沖縄から見れば東30度です。

 

それでは、最後に恒例のお勧め本です。今回は全部、初めて紹介する書籍ですが内容的に大変優れたものばかりです。