充実感を得るためには

人は充実感を得るためにだけ生きているわけではありませんが

死んで行くときに「充実した人生だったな」と思いたいものです。

充実感を得るには残念ながら進化や変化を嫌いな方には到底簡単なものではありません。

ということは

毎日の日々の生活のなかで

違った行動をする

違った昼食をとる

違った友人に会う

など少しの変化が必要です。

変われなくなったら実は人生の退潮に入っているかもしれないので

積極的に変化を受け入れるようにしたほうが良いです。

私が大好きなロックバンドのu2はほとんど変態の歴史です。

音楽性や曲調やイメージなどとにかく変わり続けているのです。

あれほど広範囲に音楽を演奏してきたバンドも珍しいです。

だからこそ噂されている新曲などでも

50台のバンドであったとしてもこの上なくファンに期待されているのです。

いつも何が出てくるのか予想だにしないグループだからです。

曲調にしても本当に10か20くらいのバンドがそれぞれの個性を出して

アルバムを造ったかと思えるほどのものが普通に一枚のアルバムに収録されています。

残念ながらボノがツアーのリハーサル中に下半身麻痺というアクシデントで北米ツアーが延期。

設営の凄いツアーのためキャンセルでなんと1日あたり7000万円以上の赤字になっているそうでう。

それだけリスキーなことをしている彼らですがいよいよボノも驚異的に復調してきたそうで

ツアーもいよいよ開始されるようです。

この時の初日のツアーはファンは嬉しくて泣きながら立ち会うことになるでしょうね。

リスキーであっても果敢に挑戦し続ける勇者に拍手を送ります。

そしてそれこそが充実した人生の発露と思う次第です。

なにしろ私の人生に最も影響を与えているのがボノなのでこの彼の復活には感慨深いものがあるのです。

彼らのようにはなれないけれど私が出来ることを挑戦していきたいと考えています。



介護職は尊い職業ですが、続けていくのはかなり厳しい状況のようです

鑑定にいらっしゃる方で多い職種は

どういうわけか看護士さんや介護に関する職業の方が圧倒的に多いです。

病院の休憩中に「丸井さんの鑑定行ってみやぁ」と名古屋弁で言われているのかもしれません(笑)

ところで介護のお仕事は本当に素晴しい職業と思います。

献身的な皆さんには頭が下がります。

しかし残念なことに労働に対して賃金が見合っていないことが多いようです。

介護職はかなり辛い金額です。

ここですね。

政治家にはここにメスを入れて頂きたいです。
私もここで書くだけでなく具体的に各機関に働きかけようと真剣に思っています。

人生の最期は介護を受けるかもしれません。

その時に喜々として働いていらっしゃる介護福祉士さんや介護職の方を見たいのです。

いくらやり甲斐があっても低賃金では優秀な人材が離れますから。。。

また実際に介護職を目指す若者が多いので政治家には現状の把握と今後の改善を求めたいですね。