火星丘

火星丘には、第1火星丘と第2火星丘と火星平原があります。

第1火星丘は生命線の内側にあって、人差し指と親指の間に位置するものです。

発達した場合は警察や自衛官志望だったりします。

未発達の場合は自立心の欠如が気になります。

ここは2つ線が入る可能性があります。

1つめは「横流れの知能線」です。

機に入り敏に入りで、火星の現実的な俊敏さを受け取って、知能線が火星丘に伸びます。

非常に現実的で、夢物語は好きではありません。

効率重視の現実派の手相です。

2つめは「ライバル線」です。

これは第2火星丘に横に入ります。

これが出ていれば、自分が気になる分野や物事では、ライバルに負けないように一生懸命にやります。

島田秀平さんは「あやまりま線」とネーミングしていた線です。

また、手のひらの中央部分が火星平原です。

運命線でおおよそ25歳から35歳前後までこの火星平原を通っていますので、この時期は比較的どなたでもエネルギッシュな時期といえます。

 

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