「みんな、大丈夫であるように」 2008/12/12
本日は以前、手相鑑定を受けられた方が多くいらっしゃいました。
「以前の手相の鑑定書通りに、妊娠しました!」という方や「この時期にすごくモテるようになるといわれて、4名から、お付き合いしてほしいと言われました!」という方の声を聞きますと、本当に皆さん、良かったなぁ~と思います。
明日は大須で鑑定後、夕方から東京は銀座に入ります。
そこで仕事の打ち合わせがあります。
そういえば、明日12月13日(土)を皮切りにCoccoの映画が上映で、東京シネマライズにて、是枝裕和監督の初日舞台挨拶&ティーチインがありますね。
この映画は「大丈夫であるように」というタイトルで「誰も知らない」「歩いても 歩いても」の是枝裕和がミュージシャンのCoccoに密着したドキュメンタリーです。
故郷・沖縄の環境問題に取り組むCoccoは、「ゴミゼロ大作戦」を開催したり、絶滅の危機に瀕するジュゴンについての歌「ジュゴンの見える丘」を発表するなど、独自のアプローチで音楽活動を続けている。
そんな折、青森のファンから届いた手紙で核再生処理施設の存在を知ったCoccoは北へと向かうことになります。ファン必見の映画です。
私もなるべく早めに見に行くことにしています。
そういえば、最近、Coccoは「美しい名前」という曲をつくったそうで沖縄でのイベントで参加者一人一人がイヤホンで聴くことができたそうです。
そのイベントに行けなかったことが悔しくて、私の今年の2大事件となりました。
(もうひとつは一宮鑑定オフィスのオープンの前日に大阪でコールドプレイのライブがあったのですが、行けなかったことです。。。)
私は熱心なファンですので、なんとか、「美しい名前」の歌詞を取り寄せることが出来ました。
また、Coccoの歌詞に泣かされました。ここでその歌詞を掲載しても良いとは思うのですが、まだどこにも掲載されていないようでしたので控えておきたいと思います。
そういえば先日、Coccoの友達の友達を鑑定する機会がありました。
Coccoは中学生の時から圧倒的な存在感を漂わせていたそうです。
中学は丸坊主で部活三昧だった手相家まるちゃんとは大違いですなぁ~。
Coccoの曲で、一番好きな曲です。「ジュゴンの見える丘」です。グッときます。